作家たちの部屋

ボサ夫の日常雑記帳
ボサ夫の日常雑記帳  ⑤ ( 網 昭弘 )

今年もあとわずかになった。さて、今年の漢字は「熊」に決定。そのニュースを見て、ほう、珍しいと思った。「愛」とか「災」とか「偽」や「絆」とかどちらかといえば抽象的な漢字が多かった印象があったためだ。調べてみると「金」が何度 […]

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ボサ夫の日常雑記帳
ボサ夫の日常雑記帳 ④ ( 網 昭弘 )

先日、リモコンでBS番組をザッピングしていたら、懐かしいテーマ曲とともに中村雅俊さんが大量のゴミの中で何かを探しているシーンを発見した。ああ懐かしい!! 「俺たちの旅」だ。1975年に日本テレビで放映されているから、俺た […]

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ボサ夫の日常雑記帳
ボサ夫の日常雑記帳 ③ ( 網 昭弘 )

「趣味の3G」という言葉が、ほんの短い間だけだけど、口にされていた時期があった。ぼくが二十代の頃と記憶しているから、もう40年以上前のことになるが、「人口に膾炙(かいしゃ)した」というほど言いはやされた言葉ではなかった。 […]

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ボサ夫の日常雑記帳
ボサ夫の日常雑記帳  ② ( 網 昭弘 )

秋が深まってきた。ついちょっと前は短パンにTシャツで街を歩いていたのに、あっという間の秋。東京では雨が長く続き、「季節境の長いトンネルを抜けると晩秋であった」という感じで、夏が終わってすぐに晩秋になった感じだ。まあ、11 […]

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ボサ夫の日常雑記帳
ボサ夫の日常雑記帳

ボサ夫です。誰か分からない人は ボッサのおっさん - YouTube をクリックしてもらえればと思います。まあ、そんなことしなくても分かるでしょうけど… さて、前回は「音楽をまとう人々」を一部変えて「音楽をまとうわたし」 […]

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赤井三尋
音楽をまとう人々 ⑫ 懐かしい曲の数々( 網 昭弘 )

「柴田まゆみ」というシンガーソングライターを覚えているだろうか。 うーん、聞いたことのあるような名前だが、誰だったかな… それではこの曲名を言えばすぐにピンとくるはず。 「白いページの中で」 ああ、そういえば、あったな、 […]

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赤井三尋
音楽をまとう人々  ⑪ 利根一郎 ( 網 昭弘 )

利根一郎という作曲家をご存じだろうか。 終戦直後から活躍した作曲家で、あるいは名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれない。でもぼくらより若い年代は、おそらくほとんどが知らないだろう。今となっては忘れかけられている作曲家の一 […]

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赤井三尋
音楽をまとう人々 ⑨ 日本のボサノバ ( 網 昭弘)

前回からかなり間が空いてしまった。実は、人間ドックで高血糖値 ⇒ 近くの病院で再検査 ⇒ 糖尿病確定 ⇒ 糖尿に関連する目の検査 ⇒ かなり進んだ白内障と診断 ⇒ 眼科医で白内障の手術(両目ともなので一週間おいて片目ずつ […]

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赤井三尋
音楽をまとう人々⑧ 中年男は常に貧乏くじを引く + 確定申告の愚痴 (網 昭弘)

短編小説の名手、オー・ヘンリーに「二十年後」という傑作がある。 小雨の夜、街角に中年男が一人たたずんでいた。そこへ巡回中の警察官がやってきて男に声をかける。男は古い友達とかっきり二十年後の今日、ここで再会する約束を果たす […]

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赤井三尋
音楽をまとう人々⑦ ゴジラ (網 昭弘)

驚くことではないけど、ぼくたちは来年4月2日以降(注1)、順次誕生日が来るたびに、古希を迎える。(注2) 当たり前すぎて驚くことはないが、やはり少しばかりショックである。唐の詩人・杜甫が詠んだ詩「人生七十古来稀なり」とい […]

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